借金返済に追われてもう限界

重い借金から解放されたい

「借金をしていて月々の返済が苦しい、なんとか楽にお金を返せたらいいのに、なにか良い方法はないのかな。」

「借金が思っていたように返せない。返し続けてもなかなか減らないし早く返していく方法はないのか。」

毎月の借金返済が来るたびにもう限界と感じているなら、ここは借金の返し方を真剣に考えるタイミングですね。

大切な借金返済のコツともいえますが返し方を変えることでこの先の生活がとても楽になり明るい希望も見えてくるでしょう。

借りるのは簡単 返済は楽じゃない

お金を借りるのは随分と簡単になり、ネットで申し込んでその日のうちに自分の口座に入金されるなんて便利な時代になりました。

ただ、お金を借りる前にしっかりと返済計画を立てて、自分が思っていたとおりに月々返済を続けている人は以外に少ないのも事実です。

反対に自分で考えていたようにはなかなかならないのが現実で、借りすぎてしまったり、思わぬきっかけから収入が減ったりして返済に苦労している方も少なくありません。

そんなときには実際にどうしたら借金をより楽に返していけるのか、なるべく短期間で完済できるような借金の返済を早くする方法があります。

想像を超えてしまった借金の現状にどうしたら良いのか途方にくれている方のために借金返済のためのコツをご紹介していきます。

借金返済のコツ

まずは借金返済計画を立ててシミュレーションしてみるのが良いでしょう。毎月いくらなら借金返済できるのか、その返済額で何年で完済できるのかをざっくりでいいので計算してみます。

利息=利用残高×実質年率÷365×利用日数

この計算式で借金にかかる利息を簡単に計算できるのです。たとえば年率15%で100万円借りているとすれば1か月間にかかる利息は、

100万円×15%÷365×30(日)=12,328円

という結果になります。

なので1か月後に2万円を返したとすると、そのうち12,328円が利息分の返済となり、残りのわずか7,672円が元金の返済に充てられるというわけなのです。

すると元金が、100万円-7,672円=992,328円となり、翌月の返済までにはこの元金にまた同じように利息がかかってくるのです…。

このペースで2万円ずつ返済すると概ね7年間近くを要し、支払う利息の総額は60万円ほどになります。

こうして計算してみると利息の金額が大きいという事実と返済に要する年月の長さには唖然とするしかないと思います。

ですから、借金返済のコツとしてメインになるのは、できるだけ節約をして生活費を削ってでも、もし貯金があれば取り崩してでも毎月の返済額を多く返していく必要性があるのです。

少額になれば当然、返済期間は長くなり、利息が膨らんでくるだけですから、ココを抑えていくのがキモになります。

なるべく早くまとめて返済


金利削減にはなるべく早くまとめて返す?それができたら苦労はしない、と言われそうですが、そうするためにはどうしても工夫や努力が必要になります。

また、楽そうだなと思ったり、良かれと思って選んだ方法によってかえって金利が大きくなってしまったり、返済が長引いてしまうなど、目先の返しやすさによって結局は損をしているケースも少なくありませんからしっかりと返済する総額と返済期間を把握して置くという対応が大切です。

それではいくつかの対策とコツを考えてみましょう。

1 支出を減らして、収入を増やし計画的に返済

先にも書きましたが食費その他の生活費をギリギリまで切り詰めてでも、毎月1円でも多く返済していきたいものです。

もし少しでも貯金があるのならそれを引き出してすべて返済に充ててしまいましょう。

利息はとても高額でどんどん増えていきますから、無理をしてでも早く借金(元金)を減らしていくのが肝心ですから、現時点ではわずかばかりの利息しか期待できない預貯金をはたいても支払う価値があります。もし払えるなら前倒し、繰り上げて支払うよう心がけましょう。

また、時間と体力に余裕があれば副業などで収入を増やせると理想的です。

毎日ではなくても夜間コンビニで4~5時間アルバイトすれば10万円ほどにはなりますよね。こうなると圧倒的な速さで返していけますから返済のコツとしては申し分ありません。

問題は本業の他にもう一つ仕事を持つ覚悟でしょう。ダブルワークとなると時間、体力と強い気力がなければやっていけないでしょうから。

それに本業の就業時間が定時に終わりアルバイトを計画的にできる環境も必要になりますから、この方法に取り組めるのは限られた方なのかもしれません。

2 借金を別な金融機関から借り換えたり、復数の借金を一本化する

金利をより少なく、月々の返済額をより低く抑えられる場合は借り換えやおまとめローンでの一本化の検討もコツのひとつです。

とくにリボ払いの場合は借り換えによって金利を低くできますから必須のコツと言えるでしょう。

また、復数の金融機関から借りている場合はおまとめローンにするとひと月の返済額を少なくできるケースが多いのです。

また、お得になる情報ではありませんが、各社バラバラの返済日だった場合には、複数あった返済日を一日だけにできるわかりやすさと便利さもあります。

ただ、注意すべきなのは、毎月の返済額を少なくしたいがために返済期間が長くなり、その分、金利がかさんで結局、最初よりも返済額が多くなってしまう場合も少なくないのです。

そうなると月々楽にはなるものの借金返済のコツとは言えなくなり本末転倒になってしまいます。

それから、過去に借り換えやおまとめローンを利用しようとしたが審査で落ちた過去がある場合、また、今までに何度か返済が滞納していたりした場合はその情報が記録されていて審査で落とされる確率が高いのでその点も注意が必要です。

3 だれかに立て替えてもらい一括で返済する

返済が滞納してしまうほど困っている方であれば、一番オススメしたい方法なのですが、一番困難な方法とも言えるのが、誰かにまとめて立て替えてもらい一括で返済してしまう方法です。

ご両親、あるいは借金を頼める親族などに援助を頼めるのであれば最善の方法なのです。

親を嘆き悲しませてしまうのは必至ですが、恥を忍んで、また勘当される覚悟で、頼めるのであれば援助していただきましょう。

立て替えてもらったお金はいつまでも好意に甘えず必死で返済するのは当然ですが、最も大切なのは復数の金融業者から借りている全額を一括で立て替えてもらうのがコツというよりも必須条件です。

なぜなら1ヶ月分だけとか一部を立て替えてもらってもまた同じパターンを繰り返してしまうパターンが多いからなのです。

ただ、この方法を選べる方はとても少なく難しい方法とだと思いますから、多くの方に勧められる一般的な借金返済のコツとは言えないかもしれません。


上記の方法では無理、しかも借金の返済はもう無理な状況になっている、すでに滞納が続いていて猛烈な督促や取り立てが連日のように押し寄せている…、このような状況になってしまった方でも悲観的になる必要はありません。

どんな状況にも対応できる借金返済のコツがあります

借金返済に効く究極のコツとは

専門家に相談
借金返済に完全に行き詰まっているのに有効な「借金返済のコツ」ってなに?と思いますが、コツとはつまり借金の元金、金利、月々の返済額を一気に減額して返せるようにしてしまおう、というねらいです。

どうするかと言えば、大手の法律事務所がテレビCMなどで宣伝している債務整理という方法。債務整理という言葉を知らなくても「借金整理」「過払い金」についてテレビなどで聞いた記憶があると思います。

ごく簡単に説明すると、法律事務所の弁護士や司法書士などの専門家に依頼し、あなたがお金を借りている消費者金融などの金融機関に対して借金減額の交渉をしてもらうのが債務整理なのです。

もちろん専門家に依頼するには手数料が必要になりますが、減額できる借金の金額に比較すると、お金を払っても依頼する価値が充分にあります。

過払い金が戻ってくる方は借金が大幅に減額されたり、借金がなくなってしまう可能性もあります。

また、依頼される人は、「借金を返せないのだから弁護士に払えるお金はない」という方がほとんどですから無理なく費用を支払えるように配慮されていますので依頼されるときはその点も相談されるのが良いでしょう。

債務整理とはどんなこと

来月から急に収入が増えて、らくらく借金返済ができれば、これこそ借金返済のコツといえますが、現在の生活を変えずに収入だけを増やすそんなうまい話はあり得ません。

法を犯さずにいきなり毎月の収入を変えるなんて、宝くじレベルの幸運でも無い限り普通は無理な話ですよね。

副業を持って収入増をはかる手もありますがいろいろな事情でそれもできない方も多いハズ。収入は増やせない、それなら逆に、返済する借金の金額が減らせるとしたらどうでしょうか?

債務整理なら返済する借金の残額を減らしてしまうのも可能なのです。もちろん合法的に何の問題もなく。しかも難しい方法ではありません。

といっても借金問題の専門家におまかせしますから私たちが何かをする必要はほぼありませんし、誰でも無理なくできる極めて簡単な手段であり究極のコツなのです。

実は私もその「借金返済のコツ」に出会って300万円の借金をほぼ半額まで減額し念願の完済に成功しました。

債務整理にも種類がある

債務整理についておおまかに知っておきましょう。債務整理には4種類があるのです。
任意整理・特定調停・民事再生・自己破産の4種類で、あなたの状況に応じて、最適な手段を選び解決していきます。

任意整理

弁護士があなたの代理人として、お金の貸主である金融業者と交渉し、借金を減額してもらう方法です。

元本を減らしたり、利息をカットしたりして借入総額を減額し、新たな返済計画に沿って、残額を返済していきます。

交渉の途中で過払い金が発生していれば、過払い金返還請求してさらに減額を目指していきます。

特定調停

金融業者と交渉して借金を減額していくのは任意整理と同じですが、特定調停の場合は裁判所に指定された仲裁人を介して話し合いを勧めていく点が違います。

また、任意整理は弁護士などがあなたの代理人として全ての交渉や手続きを行いますが、特定調停は調停委員を仲裁人として自分で手続、交渉を行う必要があるため時間と手間がかかります。

民事再生

民事再生は借金の額が大きく、現状のまま返済するのは困難で、しかし、手放したくない自宅などの財産がある場合に有効な方法です。

つまり、あなたの現状に応じた金額に借金を減額し、新たな返済計画の中で返済していきますが、住宅ローンがある場合はそのままローンの返済を継続して、自宅を処分せず住み続けるのも可能になります。

自己破産

自己破産は借金の返済を続けていくのが不可能な場合に、裁判所に申し出て借金全額の支払い免除を認めてもらう方法です。

全ての借金を支払う義務がなくなり、借金から解放されます。ただし、一定の金額を超える財産や預貯金を手放す必要が生じ、自己破産手続きの期間中は特定の職業に就けないペナルティーがあります。

逆に言えば、財産はなく就業制限のない仕事に就いていれば特に大きなデメリットはないとも言えます。

なお、上記の各債務整理をした場合の手続き期間ですが、数カ月から1年ほどを要するケースがありますから、やると決めたら早めのスタートが望ましいでしょう。

債務整理をするには

では「究極のコツ」債務整理をするにはどうしたら良いのでしょうか?

それは上記の通りとても簡単で、弁護士あるいは司法書士に「債務整理をしたいのでお願いします」と依頼します。

これだけでほぼ完了です。たしかに他にもする事は存在しますが、それも全て依頼した弁護士から指示されますから、言われたとおりにするだけです。

必要なものを揃えて持って行く程度の手間ですから心配する必要はなしです。しかし、ここまで読んだだけでは不安な点がいくつか目につくのではありませんか。

ひとつは、依頼すべき弁護士や司法書士はどこが良いのかわからないですよね。法律事務所、司法書士事務所など借金整理のCMで良く目にする有名なところから、近所の小さな事務所までたくさん存在しますが、どこが良いのかなんてわかりません。

多くのメディアで名前をよく聞く有名な事務所を選べれば良いのですが、自宅からは遠く相談に行くにも大変な場合は考えものです。とはいえ近隣の個人事務所では評判や口コミを聞くのも困難なもの。

また、いきなり全く情報のない場所に行くのも勇気がいりますよね。さらに、債務整理の実績豊富な大手事務所であれば借金問題の無料相談を行っているのが普通なのですが、小さな弁護士事務所では初回の相談から有料となっているところが未だに多いです。

金額としては30分間の相談で5,000円前後というのが相場でしょうか。
不安な点のもう一つは、必要な費用についてでしょう。

弁護士に依頼して仕事をしてもらうのですから、それ相応の金額が必要になるものですが、やはり大手の大きな法律事務所、実績の豊富な事務所であれば、必要な手数料など料金はやや高めです。

ただ、一定の条件があるものの収入が低い方には公的な補助(法テラス)が存在しますし、分割払いで無理なく支払えるように配慮してくれますから、相談時に確認しておいてください。

どこに相談したら良いのかわからない、特に思い当たる弁護士事務所がない、そもそも近隣に法律事務所などない、という方は、ネットで最適な弁護士を探すという方法をご紹介したいと思います。

とりあえず最適な解決方法をメールで相談できるのがネットならではのメリットでしょう。

あなたの地域、状況に最適な弁護士事務所を探せる便利なサービスが存在します。ネットで24時間利用でき、気軽に匿名でできるメール診断を利用して気づかなかった解決法が見つかるケースも少なくないのです。

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